山行記録

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2020年10月29日(木)・提出

期間 2020年10月23日(金)~2020年10月25日(日)
目的の山域山名 妙義山
登山方法1 日帰り 登山方法2 前夜発1泊2日
目的1 個人 目的2 縦走
記録
天候:快晴

 

 

 

 

 

岩山歩きなら妙義山と、紫さんに聞いてから漠然といつか行きたい山にしていた。今回念願叶ってバンブーさん(CL)、フォレストさん、しんさんのベテラン勢に面倒をみていただき、何とか無事に帰ってこれましたが、体力不足を実感!特に初日の表妙義は鷹戻しの辺りで力が尽きて確保して貰い、以降2度の懸垂下降で長い鎖をパス。情けない〜! 翌日は別行動のしん&紫さん、とんさんに御岳登山口へ送って貰い裏妙義へ。不安いっぱいでしたが、何度か確保して貰いながらも予定通り歩けてホッとした。いい経験になりました。

【1日目】登山口駐車場5:45〜妙義神社〜第一美晴6:15〜辻〜大の字7:20〜辻〜大のぞき8:45〜妙義山(相馬岳)10:20〜茨尾根のピーク11:25〜鷹戻しの頭13:15〜東岳14:20〜中之岳〜美晴台〜中之嶽神社16:00

【2日目】あさお吊橋6:20〜龍駒山7:10〜御岳9:05〜丁須の頭10:35-11:50〜烏帽子岩13:25〜国民宿舎跡15:20

概念図

(フォレスト)

《表妙義》標高は高くないが岩峰がニョキニョキと生えている特異な山容でした。縦走路は忠実に尾根をたどり登ったり降りたりが大変でした。岩場には鎖が設置されていますが、長い場所もあり女性には厳しいのではないかと思いました。腕力・脚力に自信のある方向きの場所ではないかと思います。距離が長いので疲れたら途中にあるエスケープルートを利用するといいかもしれません。

《裏妙義》表妙義と比べるとやや癒し系かと思います。丁須の頭がハイライトかと思いますが、鎖がありますが落ちたらおしまいですのでザイル使用で登られるのがいいかと思います。降りるのが危ないと思います。今回のように表の後に裏を登るのがいいと思います。
 
(しん)
 表妙義は八年前に行って楽しかった山行でした。今回は山行も少なくなっている中でトレーニングもろくにしていないが楽観的に何とか行けるやろう?と思い参加しました。鎖場は案外と苦労せずに楽しめましたが上り下りが何回もあり疲れました。もう少し長いきつい登りが続いたら心配です。アルプスへいくほど時間もかかりますがそれだけの値打ちがある山行が出来ると思います。
交通費、食糧、その他費用など
車代:各車実費、
お風呂代(1日目:妙義ふれあいプラザ 「もみじの湯」510円、2日目:碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」600円)

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