横山岳スノーハイク(例会)

期間 2026年2月21日
目的の山域山名 湖北・横山岳 天気 快晴
登山方法1 日帰り 登山方法2
目的1 例会 目的2 積雪期
メンバー(氏名) tano、くに、tomo、sen、タケ
交通費、食糧、
その他費用など
高速料金:約6,500円(片道)
ガソリン:約240km分(片道)

記録詳細

行動時間

(5:00)和歌山市内集合~(8:00)265m地点駐車場着~(8:30)行動開始~(11:20)阿蘇岳通過~(12:40)横山岳東峰着・昼休憩~(13:20)横山岳東峰発~(13:50)阿蘇岳通過~(15:50)下山

合計7時間20分、距離8.3km、標高差926m

概要

 好天続きで積雪が少ないと思われたため、湖西の武奈ヶ岳から湖北の横山岳に行先変更。路面は除雪されていましたが、登山口から十分な積雪で、最序盤から各自スノーシュー、わかん、スキーを装着。722m地点までは急登ですが、それなりに踏まれていたうえ、ザラメ雪で苦労せずに登れました。道中、地図で地形を確認する練習をながら尾根へ上がり、スノーハイクを楽しみましたが、特に、1,100mくらいから、伊吹山や琵琶湖の竹生島、果ては加賀白山、乗鞍、御嶽、中央アルプスと思しき山域まで見渡せ、大変眺望に恵まれました。
 帰りはtanoさんのスキーをアイゼン組で追いかけるように下山。460m付近で小休憩を取った折、メンバー内でバテ気味だったり足を少し痛めていたりがあったので、一般登山道の金居原コース登山口に下山するよう決めましたが、400m付近から西に降りられるはずのルートが積雪で判然とせず、結局、すぐに東側へトラバースし直して、登りに使った直進ルートに復帰し下山。積雪時の勉強になりました。
 なお、阿蘇岳も横山岳東峰も山頂は雪で埋まって存在感が薄かったです。

CL:tanoさん、記録:タケ

小屋の左側のトレースから入山。

急登の合間に地形を読む練習。

スノーハイク。景色が良くて大変満足。アルプス方面が見えるとなんだか嬉しくなります。

概念図