| 期間 | 2026年5月3日~2026年5月4日 | ||
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| 目的の山域山名 | 立山 | 天気 | 曇り、暴風雨 |
| 登山方法1 | テント泊 | 登山方法2 | 前夜発1泊2日 |
| 目的1 | 合宿 | 目的2 | 残雪期 |
| メンバー(氏名) | バンブー、フォレスト、ヒデ、masami、autumn、sen、タケ | ||
| 交通費、食糧、 その他費用など |
高速:約2万円/台(往復) ガソリン:約1万円/台(往復約880km) 駐車場:無料(千寿ヶ原駐車場) ロープウェイ+バス:7,380円/人(立山駅⇔室堂往復) テント場:1,000円/人泊(雷鳥沢野営場) 共同食料:500円/人 お風呂:650円/人(70歳未満、上市町アルプスの湯) |
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記録詳細
行動概略
5/2(土)
15:30頃(和歌山市発)→23:00頃(立山駅着、仮眠)
5/3(日)
7:10(立山駅発)→8:30頃(室堂BT)→10:00頃(雷鳥沢野営場、テント設営、昼食)→12:00頃(雷鳥沢野営場出発、新室堂乗越付近まで)→14:30頃(雷鳥沢野営場)→16:00(夕食)→18:00頃(就寝)
5/4(月)
6:00頃(起床、朝食、撤収)→8:30頃(雷鳥沢野営場出発)→10:00頃(室堂BT)→11:20(室堂BT発)→12:30頃(立山駅着)→23:00頃(帰和)
※前日発2泊3日の予定でしたが、悪天候により1日繰り上げて撤収しました。
ハイライト
5/3(日)
senが事前に7人前のWebチケットを押えてくれたのでスムーズに室堂BTへ。助かりました、ありがとう。5時頃には既に当日券待ちの列ができていたようです。
道中、雷鳥にも出会え、順調に雷鳥沢野営場へ。テント2張を設営し各自昼食。テント場には外国の方(東南アジア系?)が多く、礼儀正しく「スコップ貸してください」。周りでは、設営の手助けをしている日本の方もいらっしゃいました。


昼食後、奥大日岳を目指して行動。雷鳥沢野営場からほぼ真北に進んで尾根に取りつくものの、強風と時間を鑑み奥大日岳を断念。ならば劔御前小舎まで行ってみようかと北東に転身するも、みぞれと強風でこれも断念。翌日も残っているので、雷鳥沢野営場に戻ることとしました。
帰着後は雷鳥沢ヒュッテ前の雪壁で少し遊んで夕食へ。テントを打つ雨音を聞きながら、バンブー料理長が準備してくれた豚汁を頂きました。熱気で暑いくらいでしたが楽しかったです。






5/4(月)
雨の合間を縫って自分のテントに戻った後、すっと就寝できたはずが、19時半頃?に強風と大雨に叩き起こされることに。テントはひずむし、外では誰かの会話がずっと続くような状況でした。それなりの人数で寝ていたので、テントが飛ばされることはないだろうと感じつつも、滴り落ちる水滴と強風の音にうんざりする夜になりました。
翌朝見てみると、テント内は浸水しており、テントを伝った雨水で雪が解け竹ペグが抜けかかっているところもありました。野営場の管理棟にもそれなりの人数が逃げ込んでいたようです。
哀れに思ったのか、テントのすぐそばまで雷鳥3匹が見に来る始末。なかなかできない経験をしたように思います。
結局、天気も悪く装備もびしょ濡れだった(個人的には気力もなかった苦笑)ので、1日繰り上げて撤収。出立直前には、フォレストさんとバンブーさんが異文化交流。帰路も視界が悪い状況が続いたので、幸いにも、たくさんの雷鳥に出会えました。
記録:タケ





