提出者:mac

鹿島槍ヶ岳

期間 2026年7月18日~2026年7月20日
目的の山域山名 鹿島槍ヶ岳 天気 くもり
登山方法1 小屋泊 登山方法2 前夜発1泊2日
目的1 個人 目的2 ハイキング、ピークハント
メンバー(氏名) mac

記録詳細

 

7/17金曜日 17:00に自宅を出発。和歌山北インターまでのルートでちょっと渋滞。京奈和道でまた渋滞。結局柏原新道の駐車場には1:15頃到着。登山口に最も近い駐車場は既にほぼいっぱいでしたが、なんとかそこに停めることができました。

7/18土曜日6:20に駐車場を出発。9:00に種池山荘に到着。湿度が高く、汗をたくさん搔きました。種池山荘からは稜線歩きで、涼しい風が吹いてきて心地よく、ペースも上がりました。さらにお花がきれい。爺が岳の南峰、中峰の頂上を踏んで、11:22に冷池山荘に到着。

部屋は3人部屋。ロフトを使えば5人が入る部屋。今回はその部屋を同室になった方と二人で使用。カップ麺とコンビニおにぎりの昼食後、昼からお酒の時間。期限切れでお安くなっている350ml500円のビールを購入。他に持参した飲み切りサイズ200ml焼酎を2本飲む。この山荘は展望ルームがあり、そこで景色を眺めながら飲むことができる。同室の方もすでにそこで飲んでいて、いろいろと話しながら一緒に飲んだ。同室の人は関東地方から来た50歳のおじさん。仮に「アイ氏」と呼ぶことにする。

1時間ほど飲んだ後、昼寝。この山小屋の昼のお酒のあとの昼寝も最高の時間。

夕食は17:00から、アイ氏は僕の正面の席に座った。僕が昼寝している間も飲んでいたのだろう。真っ赤な顔をしている。夕食後部屋に戻りアイ氏と再び話し始めたが、酔っぱらったアイ氏は同じ話を繰り返すようになったので、これは聞いていられないとトイレを口実に部屋から脱出。しばらくして部屋に戻るとアイ氏は大きないびきをかいて爆睡中。

この大いびきは、消灯後も継続した。眠れない。酔ったオジサンのたわごとも閉口するが、大きないびきも困ったものだ。こちらも対抗措置として、寝言、歯ぎしり、おならなどの方法を検討するが、どれもアイ氏には有効な手段になりそうにもない。やはり防衛手段としての耳栓を持参すべきだ。

7/19日曜日、日の出前にアイ氏は出発。よく寝ていたから目覚めもいいだろう。僕は灯りのついた4:00に起きて、持参したアルファ米とレトルトカレーの朝食。日の出直後の雲海を眺めて写真撮影。

5:20に出発した。山荘で朝食を頼んでいた人たちは5時から朝食なので、彼らよりも早めに出ることができた。

順調に高度を稼ぎ、7:00に登頂。雲があり景色はよくない。

展望も期待できないが、鹿島槍の北峰を見ていると行かずに帰るのも嫌なので行くことにする。僕にとってはなかなかの難度。下記の写真が南北峰間の吊り尾根で撮影した写真。やはり展望はないが、行ったおかげで「ブロッケン現象」が見れた。写真に撮れなかったのが残念。

10:00頃に冷池山荘に戻り、さらに爺が岳はトラバースルートを通って種池山荘に戻った。11:43。種池山荘に泊まるつもりで予約していたが、2時間で降りれると思うと、天気もさほど良くないので、キャンセルして下山することにする。

種池山荘では、ピザが食べられる。種池または冷池山荘に宿泊した人限定で販売。僕もノンアルビールとともに頂きました。うまかった。

14時ごろに下山。下山後のお風呂はグーグルマップで公衆浴場で検索して見つけた「公衆浴場鹿島の湯蓮華の湯」というところ。公共施設で400円で入れる。露天風呂はないが、設備は悪くなし、シャンプーやボディソープもついている。見た目はお風呂屋さんという感じではないです。写真載せておきます。

いつまで工事をやっているのか、昨年もはまった長野道の渋滞に巻き込まれ、帰宅は深夜2時前でした。

概念図