金剛山(ツツジオ谷ルート)

期間 2025年2月24日
目的の山域山名 金剛山(ツツジオ谷〜千早本道) 天気 晴れ時々曇り時々雪
登山方法1 日帰り 登山方法2
目的1 個人 目的2 ハイキング、積雪期
メンバー(氏名) mayu、tomo、くに、太鼓腹
交通費、食糧、
その他費用など
高速代:1,050円(往復)
駐車場代:600円
ガソリン代:1,200円
洗車代:1,000円

記録詳細

(tomo記)

直前まで野伏ヶ岳(1泊2日)の予定がメンバー様々諸事情により中止になり、急遽金剛山に氷瀑を見に行く計画に。
以前、mayuさんとtomoが辿った行程をもとにツツジオ谷ルートで登り、氷瀑を見て、山頂で山飯、フクジュソウは期待できないだろうけど、ちはや園地で小鳥と戯れた後、千早本道ルートで下山という予定でした。
が、ちはや園地に向かう途中で雪深いルートに入ってしまい、時間も押してきていたので、園地まで行かずに途中から折り返し、別の小鳥たちの餌やり場(?)で小鳥たちと戯れたのち、売店まで戻り、予定どおり千早本道ルートで下山。

この日は天気予報では連日の大寒波の底日、近畿南部にも大雪注意報が出ていました。
京奈和が一部通行止めのため阪和道で向かいましたが、高速を下りた後の大阪府内の道路にも積雪という状況。
道中にも積雪があったように、この日はなかなかの積雪。駐車場からチェーンスパイクを装着しスタート。目的の氷瀑は、まず腰折の滝、水量が少ないのか雪で隠れているのか、見過ごしそうなほどほぼ見えていない。次に一の滝、ここも雪で滝に見えない…。期待の二の滝、やっと「おおっ!!」。でもやはり積雪で大半が隠れてしまってました。ここで居合わせた男性に「2月9日は全部凍ってたよ」と素敵な写真を見せていただきました。
氷瀑を見た後は谷をひたすら急登。頂上でライブカメラに映ったあと、さまざまなキャラクターの雪像を見て、山飯タイム。焼いたおもちでぜんざい、肉まん、ぶどうロールパン、どら焼きを焼いてみんなでシェア。
昼食後は、第2の目的小鳥と戯れる。無塩のナッツを用意して行ってたので手乗りでのエサやりを堪能し、下山ルートで途中千早城跡に立ち寄ったのち無事下山し終了。

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和歌山市 6:30集合
■コースタイム
金剛山登山口豊田駐車場(8:30)~ツツジオ谷入口~二の滝(9:50)~金剛山山頂(11:00)~山飯タイム(~12:25)~葛木岳(13:00)~金剛山山頂売店(13:20)
千早本道にて下山開始(13:30)~千早城跡(14:45)~駐車場(15:15)

概念図

感想

(tomo) 今回は昨年見れなかった氷瀑を事前のネット情報から期待していきましたが、まさかの積雪で埋もれてしまっているとは。花や鳥、その時々の自然現象はタイミングが難しい。昨年は同時期にフクジュソウに出会えたのに。だから何度も行きたい。後日kuniさん情報で金剛山にはオオルリがいるとのこと。やっぱりまた行かなくては。
予報では吹雪かれるのかと思っていましたが、思いの外穏やかな天気でふかふか雪の中を歩けたり、やっぱり何回来ても楽しい金剛山でした。

(kuni) 金剛山にも氷瀑ができると知ったのがつい最近で、見てみたかったので計画して貰えて良かったです。氷瀑は2週間前が最高だったみたい(その時は大渋滞だった模様)。今回はオマケの楽しみ(山食)もあり、皆の持ち寄り品に感心しきり。鳥スポットも堪能して大満足。楽しかったです。

(太鼓腹)
 金剛山へ向かう途中の阪和道などが雪化粧をしていたので、氷瀑や樹氷が見られるのではないかと期待していたが、雪が降ったために氷瀑が雪に埋もれてしまっていて残念でした。また、昼食時に雪が降っていたのも残念でした。でも、楽しい山行でした。