稲村ヶ岳

期間 2026年1月12日
目的の山域山名 大峰山系 稲村ヶ岳 天気 雪のち晴
登山方法1 日帰り 登山方法2
目的1 目的2
メンバー(氏名) イワイワ

記録詳細

前日からの寒波で大雪を期待していたのですが天川村に出る最後のトンネル付近も

ほとんど雪は無い!しかし気温は-5度 極寒を楽しむにはいい感じの冷え込みである。

駐車場からチェーンスパイクを履いて出発

法力峠付近も新雪が10センチ程度

しかし流石に稲村小屋まで来ると前夜に30センチ程度降ったみたいで

吹き溜まりなどにはフカフカの新雪が膝ぐらいまであり気温は-10度

この時点では雪と風で視界無し ほぼ修行状態でした・・

 

10本爪アイゼンに履き替えていよいよ本番

小屋から先は少し不安だったのですがソロで来ていた方々4人と山頂を目指す事に。

大日トラバースもトレースは無いですが積雪時なのでさほど怖くはなく通過

山頂手前から少し雲が切れてきたなと思っていたら

山頂到着して5分ぐらいで いきなり雲がすべて無くなって

どこまでも続く雲海! 年末も綺麗でしたが今回はさらに幻想的

飛行機の上からの景色みたいでした

山頂からの下りは宝剣ルートで下山

トレースも無く新雪なので腰ぐらいまで雪に埋もれながら道なき道を進んで

宝剣までたどりつきました。

少し左にずれると雪庇になっていて奥は崖状なので注意が必要かと。

午後は晴れてきたので景色を楽しみながらの下山となりました。

番外編

いつかは登ってみたい

大日キレッドの上層部です^-^