赤坂山(比良山系)

期間 2026年1月18日
目的の山域山名 比良山系・赤坂山 天気 快晴
登山方法1 日帰り 登山方法2
目的1 例会 目的2 ピークハント、積雪期
メンバー(氏名) 太鼓腹、くに
交通費、食糧、
その他費用など
車代 15000円/台
(ETC:1万円、ガソリン:4千円、洗車代:千円)

記録詳細

(くに記)  鈴鹿の竜ヶ岳に行く予定だったが、雪が少なそうだということで、赤坂山に変更となる。
雪のシーズンに一度行ってみたい山だったので、こんな快晴の日に行けてラッキーでした。終始フリース手袋1枚で行けたくらいあたたかくて、ニット帽も要らないほどの陽気。

登山口でアイゼンを付け、緩やかに登っていくと武奈の木平の東屋に出る。雪道に時々突き出てくる枝を避けつつ鉄塔をめざしていくと、ほんの少しだけ急な箇所があって、軽アイゼンで苦戦されてる方がいたので、我々は12本爪を履いてて良かったと思いました。(とはいえ周りはチェーンスパイクが多かった気がする。スノーシューも多くはなかったのは、気温が高かったからかな…?)

粟柄越でスノーシューを履いたら、あとは稜線歩きで伊吹山や琵琶湖も見渡せる眺望のなか、穏やかなスノーハイキングでした。

なお、寒風からの下り口は迷いやすいそうで、今回は見通しよく踏み跡もついてたけど、天候次第ではよくよく気をつけないとな、と思いました。

 

和歌山市内(5:00)…赤坂山駐車場(8:00)

【コースタイム】スタート(8:35)〜赤坂山登山口(8:50-9:05)※アイゼンつける〜武奈の木平(10:10)〜粟柄越(13:10-30)※スノーシューつける〜赤坂山(11:40-50)〜粟柄越(12:00-30)※昼食休憩〜寒風(13:50-14:10)〜赤坂山駐車場(15:55)

概念図