明神平スノーハイク

期間 2026年1月31日
目的の山域山名 台高・明神平 天気 曇り時々小雪(風は弱かった)
登山方法1 日帰り 登山方法2
目的1 個人 目的2 積雪期
メンバー(氏名) イワイワ、くに、masami、タケ、sen、tomo、tano

記録詳細

大又林道終点駐車場(8:30)〜明神平(休憩10:40-11:10)〜明神岳(11:45)〜前山(12:10-30)〜明神平(休憩12:50-13:30)〜大又林道終点駐車場(15:00)

感想

明神平にスノーハイクへ。意外にも登山口にはほとんど雪なし。駐車場手前の200mほどが凍結路面であったものの、スタットレスで登れました。

当初計画では、駐車場、明神平、明神岳、前山、薊岳東の1334m峰を経て、駐車場に戻る周遊ルートを考えていました。ただしこのプランの場合、1334mからの下りが急なため、安全を考えて逆回りにしようとなり、駐車場から1334mに上り始めました。しかし、やはりこのルートは急で危険なうえ、踏み後もなく8人という大人数であったことも考え、再度ルート変更、安全策をとり、明神平・明神岳・前山の往復プランとしました。結果的にこの変更はあたりでした。

明神平に向けて歩き始めると、ほどなく足元を雪が覆いました。最初は渓谷沿いを進み、2回の渡渉。2度目の渡渉点からみるミョウジン谷の滝は凍りついてすごかった。このあたりから、霧氷がいい感じに。ちょうど追いついてきた女性の方が即席でチームに加わり、八人で明神平に進むことに。この滝下で、チェーンスパイクやアイゼンを持っているメンバーはそれらを装備しました。ただ僕とタケ君は、ツボ足で滑らず歩く練習も必要と思い、あえてツボのまま進むことにしました。キックステップの練習ですね。

明神平に向けて、どんどん雪景色に変わっていきました。つづら折りの中部周辺(1200m付近)ではやや風が強くなり、ここで冬ヤッケ等を装備。ただ、ここがなぜか(山頂付近と比較しても)一番風が強く、上はさほどでもなかったです。

ぱっと視界が開け、明神平の小屋が目の前に。東屋で一休みの後、背負ってきたスノーシューの出番。新兵器のスノープラックを装備のイワイワさん、ものすごい軽快!これはすごい、言うてみれば、ワカンとスノーシューのいいとこどり。つけたまま忍者のように走ってる。

明神岳から前山を周回し、再び明神平へ。この間、美しい樹林に雪がついて、素晴らしい景観が広がりました。ガスがかかっていたので、晴れればよりきれいだろうなと思い、そこは残念でしたが。senさんは、ここでヒップそりを投入。皆面白いもの持ってくるなあと感心。深雪で苦戦しながらも楽しそう。

 

明神平に戻ってきてら、Masamiさんが友人にバッタリ!tanoはその方が持っていた雪板(固定せずに乗るスノーボード)に試し乗りさせていただきました。これも楽しかった!!!

ここで再びツボ足になり、ほどなく下山。各々が楽しむ工夫全開で、いい山でした。

報告:tano記

take)パン粉のような雪で風も少なく、穏やかな山行でした。皆さんの色んな装備を見て勉強になりました。