| 期間 | 2026年1月31日 | ||
|---|---|---|---|
| 目的の山域山名 | 台高・明神平 | 天気 | 曇り時々小雪(風は弱かった) |
| 登山方法1 | 日帰り | 登山方法2 | |
| 目的1 | 個人 | 目的2 | 積雪期 |
| メンバー(氏名) | イワイワ、くに、masami、タケ、sen、tomo、tano | ||
感想
明神平にスノーハイクへ。意外にも登山口にはほとんど雪なし。駐車場手前の200mほどが凍結路面であったものの、スタットレスで登れました。
当初計画では、駐車場、明神平、明神岳、前山、薊岳東の1334m峰を経て、駐車場に戻る周遊ルートを考えていました。ただしこのプランの場合、1334mからの下りが急なため、安全を考えて逆回りにしようとなり、駐車場から1334mに上り始めました。しかし、やはりこのルートは急で危険なうえ、踏み後もなく8人という大人数であったことも考え、再度ルート変更、安全策をとり、明神平・明神岳・前山の往復プランとしました。結果的にこの変更はあたりでした。
明神平に向けて歩き始めると、ほどなく足元を雪が覆いました。最初は渓谷沿いを進み、2回の渡渉。2度目の渡渉点からみるミョウジン谷の滝は凍りついてすごかった。このあたりから、霧氷がいい感じに。ちょうど追いついてきた女性の方が即席でチームに加わり、八人で明神平に進むことに。この滝下で、チェーンスパイクやアイゼンを持っているメンバーはそれらを装備しました。ただ僕とタケ君は、ツボ足で滑らず歩く練習も必要と思い、あえてツボのまま進むことにしました。キックステップの練習ですね。







明神平に向けて、どんどん雪景色に変わっていきました。つづら折りの中部周辺(1200m付近)ではやや風が強くなり、ここで冬ヤッケ等を装備。ただ、ここがなぜか(山頂付近と比較しても)一番風が強く、上はさほどでもなかったです。
ぱっと視界が開け、明神平の小屋が目の前に。東屋で一休みの後、背負ってきたスノーシューの出番。新兵器のスノープラックを装備のイワイワさん、ものすごい軽快!これはすごい、言うてみれば、ワカンとスノーシューのいいとこどり。つけたまま忍者のように走ってる。
明神岳から前山を周回し、再び明神平へ。この間、美しい樹林に雪がついて、素晴らしい景観が広がりました。ガスがかかっていたので、晴れればよりきれいだろうなと思い、そこは残念でしたが。senさんは、ここでヒップそりを投入。皆面白いもの持ってくるなあと感心。深雪で苦戦しながらも楽しそう。











明神平に戻ってきてら、Masamiさんが友人にバッタリ!tanoはその方が持っていた雪板(固定せずに乗るスノーボード)に試し乗りさせていただきました。これも楽しかった!!!
ここで再びツボ足になり、ほどなく下山。各々が楽しむ工夫全開で、いい山でした。
報告:tano記



