八経ヶ岳

期間 2026年4月5日
目的の山域山名 八経ヶ岳 天気
登山方法1 日帰り 登山方法2
目的1 個人 目的2 ピークハント
メンバー(氏名) mac田中駿

記録詳細

息子と八経ヶ岳に行ってきました。前日にフォレストさんに行者還トンネルまでの道の通行止めが解除されていると連絡を頂く。熊渡駐車場から長距離を歩くつもりだったのでとてもありがたかった。そのコースだったら山頂に着いていないと思う。歩き始めはなかなかのスピードと思ったのもつかの間、服を脱ぐ、靴ひもを締める、おなかが痛い、眠たいと休憩の連続で進まない。実際、奥駆道出会で1時間弱の朝寝をしていた。気持ちよさそうに寝てました。こちらも時間に余裕があるのでイライラもせずにゆっくりしてました。その後も休憩を繰り返しながら、山頂へ。山頂の小屋までなんと5時間弱。八経と弥山を回ると13時を過ぎた。まだ大丈夫だけど、早めに下ろうと息子に言って下り始めると、これがものすごいスピードで駆け下っていく。僕は汗をかきながら必死で着いていく。息子は手加減していたと思う。つまりフルスピードで下ると僕がついて来れないのでスピードを緩めて下っていた。下りで僕に出来なくて息子に出来ることがある。両足を揃えてジャンプすること。僕は危険でもあるし、膝への負担も軽減したくて、両足を揃えてジャンプすることはしない。しかし、彼は危険も膝への負担もお構いなしで跳びまくってました。2時間かからずに下山。車で3時間の場所にこんなにいい山がある。ありがたいことです。次はGWに、2年前に単独で行った、燕、常念、蝶が岳のコースを息子と二人でチャレンジします。

 

概念図