| 期間 | 2026年5月16日 | ||
|---|---|---|---|
| 目的の山域山名 | 大峰山系 十津川支流大谷 | 天気 | 晴れ |
| 登山方法1 | 日帰り | 登山方法2 | |
| 目的1 | 個人 | 目的2 | 沢登り |
| メンバー(氏名) | tano、イワイワ、masami、タケ、sen、yu | ||
記録詳細
9:00 行動開始 – 9:10 入渓 – 9:30 最初の4m斜瀑 – リードやへつり、突っ張りを交えて滝登りトレーニング – 10:15 全員滝上(遊びすぎ!) – 10:40 15mくらいの滝 – 11:40 核心部の3段20m滝下 – 登攀・巻きを試みる – 12:30 断念して滝下に集合 – 転倒してけが人発生、テーピングして下降- 13:00 下降開始 – 15:30 入渓点(下山)

概念図
感想
けが人が発生し、3段20m滝下から脱出目標になりました。
※事故報告書は会員のみ公開としました
沢自体は危険箇所もほとんどなく、平穏なものでした。


入渓点から最初の滝。左岸に林道が走っていますし、関西起点ルート100にはさらに奥から入渓とありましたが、楽しそうなので早速入渓



ほどなくして現れる最初の斜瀑。釜があり滑っても安心、高さもない。でもナメ系で細かくてテクニカル。新人さんの練習に極上案件なため、めいいっぱい登って練習。とはいえたかだか4mの滝に50分は遊びすぎ(笑)



いきなり時間使いすぎましたが、まあ短い沢だし大丈夫だろうと、遡行継続。ペースが標準コースタイム×1.2倍くらいに落ち着く。途中の滝も、遊べそうなら遊びながら。

奥に今日の核心部、3段20mが見える。トライするも、右岸巻きはズルズルでまあまあ悪い。直登組も苦労してそう。一旦滝下に集合し、そこで転倒事故。
ここから脱出に切り替え、けが人を降ろしながら沢下降。
カンタンな沢だったから良かったけど、沢下降の難しさもあり、難しかったら遭難でした。反省点多い山行でした。



