| 期間 | 2026年5月31日 | ||
|---|---|---|---|
| 目的の山域山名 | 大峰 下多古川 | 天気 | 曇のち晴 |
| 登山方法1 | 日帰り | 登山方法2 | |
| 目的1 | 個人 | 目的2 | 沢登り |
| メンバー(氏名) | tano、タケ、sen、masami、バンブー | ||
記録詳細
7:40 下多古川林道奥 – 荷物のチェック – 8:40 出発(即入渓)- 11:00 琵琶の滝下(小休止)- 11:20 出発 – 右岸巻き – 11:40 琵琶の滝上 – 12:20 中の滝下 – 大休止 – 13:30 出発(引き返す、琵琶の滝からは登山道で下る)- 14:40 入渓点着(下山)

概念図
感想
新人さんに、沢入門山行として下多古川の中の滝までを往復しました。皆、楽しく歩いてくれました。下多古川、初めての方が練習するのに最高です。山道が途中まで並走しているので安心感もありますし。和歌山かがりびの、良き沢入門道場になりそう。
7:00に川上村の道の駅に集合し、そのまま林道最奥へ。林道は落石が多少あるものの、おおむね問題なし。この林道の下の下多古川下部ゴルジュもゴルジュ入門でおもしろいです。


今日は時間がたっぷりあるので、林道終点で全員の荷物を広げて全員の沢装備確認。特に医療キットやツエルト、湯沸かし、防寒具などの緊急時の対応装備を皆でワイワイ話しながら確認しました。こういうのも楽しい。







8:30前には出発。林道終点から即入渓しました。この区間は左岸にしっかりした山道が並走していますので飛ばされることも多いのですが、入ってみるときれいな渓相で癒されます。
途中の斜瀑+直瀑の2段は、下の斜瀑でロープでリードする練習+ハーケンを打つ・ビレイする練習を、新人さんがしてみました。上段は我々には登れない(登攀ガチンコ勢は登るのかな?)ので、左岸の山道がある側から巻き。この滝も釜をもっていて美しい。



美渓を進むと、奥に巨大な滝が。今日の一つ目のハイライト・琵琶の滝です。滝下で小休止。




小休止の後は、右岸を巻き上がります。少し手前の山道終点の右岸に滝見の東屋があり、そこから明瞭な巻き道が伸びていますが、今回は滝下からその巻き道まで直上。少し急ですが、特に問題になる場所もなく、巻き上がっていけます。明瞭な巻き道まで上がると、途中の岩壁の下に、祠があります。そのまま進み、ぴったり琵琶の滝の落ち口へ。


ここからは自然林の美しさが増し、癒しの森の中をゆったりと流れる渓相に変化します。胎内くぐりや巨岩を乗り越えていくと、奥に巨瀑が。今日の目的地の中の滝40mです。ここで大休止。




それにしても寒い。昨日は灼熱だったのに、今日は日が出ず気温も上がりません。こういう時は、焚火でしょう。火をおこして、当たりながら昼食タイム。各々ラーメンを食べたり、コーヒーを飲んだりまったりタイム。ようやく日が差してきて、中の滝が美しさを増します。
ここからは来た道を戻る・琵琶の滝からは巻き道と山道の組み合わせて楽々下山。途中でお花がたくさん、終始癒しの山行でした。







