| 期間 | 2026年5月30日~2026年5月31日 | ||
|---|---|---|---|
| 目的の山域山名 | 白山 | 天気 | 1日目 はれ 2日目 はれ |
| 登山方法1 | 小屋泊 | 登山方法2 | 前夜発1泊2日 |
| 目的1 | 個人 | 目的2 | 残雪期、ハイキング、ピークハント |
| メンバー(氏名) | mac | ||
| 交通費、食糧、 その他費用など |
宿泊素泊まり 9000円 | ||
記録詳細
20:10自宅発。阪和道、近畿道、名神を通って21:50大津SAに到着し1回目休憩。ここでモンベルの山岳保険に加入。次は賤ケ岳SA。23:20。次は高速道路を降りて、勝山市内のコンビニ。深夜1:00。別当出会いの駐車場に到着したのは2時。車での移動時間は約6時間。缶ビール1本を消費して睡眠。
毛布はかぶって寝ていたが、5時ごろ寒くて目が覚めた。5:38に出発するも、登山センターで財布がないことに気づき、車に戻る30分のロス。でもここで気づいてよかった。吊り橋を渡って砂防新道を通って登る。高校生の登山部が2校登っていた。インターハイで登山競技があるとのこと。アイゼンは持っていないようだった。大丈夫なのかな?
登っている時に、年齢とスピードについて考える。今日は数人に抜いていかれた。僕のスピードが落ちているのだと思う。財布忘れの30分のロスを除いて甚之助避難小屋に1時間半、白山室堂に3時間半で到着。時刻は9時半ごろ。うーん、そんなに遅くはないか?途中で雪が残っているところが数か所あり、1か所だけ100m程度の登りの箇所でアイゼンを着けた。お花もきれいに咲いていた。
10:20に御前峰と大汝峰を1周するコースに出発。張っていた氷が割れている池がいくつもあり、その氷の青い色が美しい。「碧」という漢字で表現するべきか。御前峰や大汝峰から北アルプスがきれいに見える。
1周して白山室堂に戻ると、ほどなく13:00の宿泊のチェックイン時間となった。素泊まり9000円。この時期は食事の提供がなく、みなさん素泊まり。宿泊したのは写真にある「白山荘」。この白山室堂での宿泊は、母屋の周りにいくつかある宿泊棟に入る。この白山荘はそのうちの一つで、奥行きが20m、幅が10m程だろうか?部屋に入ると、宿泊者に割り当てられたスペースが周りにあり、部屋の中央には大きなテーブルとイスがある。ここでコンロを使えるので、自炊の宿泊はとても便利だ。水場は外で、白山荘の建物の入り口の反対側まで汲みに行かなければならない。
トイレも別の建物。ちなみにトイレは和式でいわゆる「ポットン方式」である。小屋で持参した焼酎を飲んだ。白山室堂では350mlのビールを600円で販売していた。北アルプスの小屋よりも安いと思うが、空き缶は自分で持って帰らなければならない。ちなみに、このビールは冷蔵庫に入っていない状態で売っている。「寒いから冷えてますよ」と、言っていた。僕は焼酎をたくさん持って行っていたので、今回はビールを買わなかった。ポテチを肴に焼酎を飲んで、2時間ほど昼寝。夕食はアルファ米とレトルトカレー。
夕日が美しい。月もきれい。
夜中に数回起きたが、よく眠れた。3時半ごろに起きて、4時に山頂に出発。この日は4:37分に日の出。日の出を眺めて、写真を撮って小屋に戻る。小屋で朝食を食べて6:00に下山開始。登りと同じ砂防新道で下る。登りでアイゼンを着けた箇所で再びアイゼンを着けた。僕は12本爪のアイゼンを持って行っていたが、この時期は軽アイゼンやチェーンスパイクでも大丈夫。下りはやはり楽しい。ほとんど休憩なしで下る。駐車場到着は8時半。天気が最高でいい登山になりました。時間が早かったので近くのお風呂が開いていなくて、福井まで出て入浴後、いい天気の下、快適ドライブして帰和しました。











