| 期間 | 2026年6月28日 | ||
|---|---|---|---|
| 目的の山域山名 | 観音峯山 | 天気 | 曇り時々雨 |
| 登山方法1 | 日帰り | 登山方法2 | |
| 目的1 | 個人 | 目的2 | ハイキング |
| メンバー(氏名) | くに、tomo、みか、yurisuke、タケ、sen | ||
| 交通費、食糧、 その他費用など |
車代:各車実費 | ||
記録詳細
行動概略
【以下、周回組】
概念図
感想
記録


合羽を脱ぎ脱ぎ観音平まで。また雨が降り出したので、僕は合羽を着るしかありません。皆さん割と傘持ちで、涼し気なのが羨ましい。面倒がって置いてきたのを少し後悔しました。
展望台は真っ白です。展望台の手前の、撮影が難しい距離感のところにベニバナヤマシャクヤク(というらしいです)が見れました。個人的な好みで言えば、開きすぎかなぁ。もう少しきゅっとなっている方がいいなと思いました。


観音峯山頂で昼食。その後、ピストン組2名と法力峠周回組4名に分かれて山行続行です。雨だからか、あまり見るべきものもなく、すたすた歩いていると、法力峠直前100mくらいの地点で道を間違えました。北向きの尾根をそのまま行き過ぎてしまったようでした。行き過ぎた200mくらいを登り返してみると、割れ瓶が目印として設置されていました。のっぺり地形だったので全く気付きませんでした。ここを東に逸れなければいけないようです。
因みに、地図を見る限り、間違えたまま尾根を北進しても母公堂への下山道に降りられたのですが、後で下山道から見上げてみると、だいぶ急かなという感触だったので、引き返して正解でした。



法力峠で少しだけ休憩して続行。いつも思いますが、この峠は風がよく通ります。雨のせいで寒かったです。途中の分岐で母公堂には降りず、五代松鍾乳洞側へ向かいました。下って行くとまず出合うのは鍾乳洞の出口らしきところで、さらに一段下がったところに鍾乳洞入口がありました。入口付近はかなり涼しく、中ではごろごろサイダーが冷やされていました。もう少し暑い日なら、欲望に負けて鍾乳洞に入っていたかもしれません。
入口まではモノレール(僕はモノラックと呼びたい)が引かれていて、ちょうど観光客の方が上がって来られていました。係の方が「乗る?」みたいな表情をしますが、下山で乗れることを知らなかったので首を横に振ったところ、目の前でモノラックが帰っていく。下で見ると、200円で乗れたそうです。なんだか勿体ないことをしました。



その後はピストン組と連絡を取りつつ洞川温泉街を抜けて観音峯登山口へ。かえるや色んなきのこがたくさん見られた山行になりました。個人的に、わざと荷物をもって歩いていたのですが、久しぶりに距離を歩いたので、夏山に向けたいいリハビリになりました。
(CL:くにさん、記録:タケ)

【以下、ピストン組】(記録:くに)
→11:45(展望台)→12:20(観音平)12:40→13:20(観音峯登山口休憩所)13:40→(光の滝)→14:15(みたらい休憩所)14:35→(光の滝)→15:00(観音峯登山口休憩所)
リハビリ中のユリさんと2人ピストンで下山後、みたらい渓谷に足を延ばし、みたらい休憩所までピストン。台風明けで水量の増えた滝は迫力あり。楽しかったけど、無計画に歩きすぎて反省してます。YAMAPみたらリハビリなのに周回組とさして変わらない…m(__)m
ユリさん、皆様、雨のなかお付き合いいただきありがとうございました。













