提出者:tomo

富士登山

期間 2026年7月10日~2026年7月11日
目的の山域山名 富士山(富士宮口~御殿場ルート) 天気
登山方法1 日帰り 登山方法2 前夜発日帰り
目的1 個人 目的2 ピークハント
メンバー(氏名) mayu、tomo会員外2名
交通費、食糧、
その他費用など
高速代:
ガソリン代:
駐車場代:2,000円
タクシー代:片道5,800円×2=11,600円
入山料 @4,000円
(トイレ使用料1回200~300円)

記録詳細

7/10(金)
20:45田辺市発~4:30頃水ヶ塚公園駐車場着
7/11(土)
◆富士宮ルートにて登山◆
6:35富士宮口五合目~7:00六合目宝永山荘~8:55元祖七合目山口山荘~10:20八合目池田館~11:05九合目萬年雪山荘~12:00九合五勺胸突山荘~13:00山頂(休憩多め)~14:00剣ヶ峰【最高峰】~
◆御殿場ルートからのプリンスルーにて下山◆
14:40山頂御殿場口~15:45赤岩八号館~16:20七号五勺砂走館~16:30七合目わらじ館~下り六号分岐~18:00六合目宝永山荘~18:35富士宮五合目  (山行12時間(うち休憩4時間))

 金曜日21時前に田辺を出発し、途中京奈和道で工事中のため一般道走行が増え時間ロス、水ヶ塚公園駐車場へ向かう道路においても有料道路を避けようとして時間ロスしてしまい(結局有料道路区間を通過したが料金徴収なし)、早朝4:30ごろ到着したため、道中含め全員がほぼ仮眠なしの状態。すでに駐車場はかなり埋まってきていて、登山口へのシャトルバス待ちの行列ができていた。私たちは4人なのでシャトルタクシーを利用(約30分)。
 登山口での入山手続きにおいては、係員が手書きだと細かくなるとのことで、スマホの入山証アプリで手続きを始めるが、なかなか手間取りました。事前にしておくことをお勧めします。ただ私たちは日帰り登山のため、高度順応を兼ねてあえて登山直前にしようという相談はしていました。
 スタートは標高2,400m五合目から。登り始めはそれほど混雑ないと思っていましたが、徐々に人が多くなる感じでそのうち1列に長い列になっていきました。
 計画では六合目から距離は延びるが緩やかかなということでプリンスルート(途中から御殿場ルートに合流)でのピストンでしたが、開始が少し遅れたこともあって六合目からそのまま富士宮ルートに変更。登山道は思ったよりもザレ道、時々急登あり、混雑で立ち止まることあり。この日は終日眼下に雲海が広がり、風は涼しく爽やかでポイントポイントではその景色に感激していました。
 ほぼ寝ていない状態でしたが、天候に恵まれ4名全員で山頂到達できて感謝感激です。最高峰剣ヶ峰にはmayuさん以外の3人で向かい、ここでは写真撮影待ちでかなり時間ロス、お鉢廻りは断念しました。でも火口の眺めは圧巻です。写真では伝えきれません。
 下りは御殿場ルートにて、大砂走りの一部を体験。tomoだけがゲイター装着。これはやっぱり必要です。
 大砂走りの途中からプリンスルートにて富士宮口を目指すのですが、このルートも結局砂走りのようなふかふか土を砂けむりを上げながらひたすら、もういいと思いながら下る。この後少し登り返して朝通過した六合目宝永山荘を経て富士宮五合目に到着。
 事前に不安があったので12時間の日帰り登山4人元気に(!?)無事下山できて本当に良かった、いろんなことに感謝です。
 最終18:30のシャトルバスにちょうど間に合わず、帰りもシャトルタクシーにて駐車場へ戻りました。

概念図

感想

(tomo)
 富士登山はいつか機会があればと思っていたら実現しました。富士宮ルートは7/10が開山日で私たちは7/11登山、小屋が取れず日帰り登山することに。これは寝不足に加え高山病とかの不安しかなかった。が、思いの外、私は空気の薄さも特に感じず、山頂までは割と元気に登頂。ところが、ここから最高峰の剣ヶ峰に向かう辺りで頭痛がし始め…ただそれほどひどくはなく何とか無事下山できましたが、砂走りが終わる頃に頭痛と空腹と寝不足でかなり疲労困憊でした。(行動食だけで食事をきちんととっていませんでした。反省。)ただ、これを上回る景色、富士登山という興奮と感動のアドレナリンで最高の達成感。
 ただお鉢巡りとご来光は残してきたなあ…。