提出者:くに

加賀白山・別山(チブリ尾根)

期間 2026年7月17日~2026年7月19日
目的の山域山名 加賀白山 天気 1日目:曇り時々晴れ一時雨、2日目:曇りのち快晴
登山方法1 小屋泊 登山方法2 前夜発1泊2日
目的1 個人 目的2 ピークハント
メンバー(氏名) くに、みか
交通費、食糧、
その他費用など
シャトルバス(市ノ瀬→別当出合):1000円、
南竜山荘ケビン:7000円(1室14000円)、
車代:7000円(1台概算:ETC 9000円、GS 5000円)
白峰温泉総湯:750円

記録詳細

【前夜】
和歌山市内(21:30)…市ノ瀬駐車場(2:00)
車中仮眠後4:00起床、切符購入しバス待ちの列に並ぶ。5:00始発の5台中、最後の車両に乗れた。
市ノ瀬バス停(5:00)…〈シャトルバス〉…別当出合(5:15)

【1日目】
別当出合(5:30)〜甚之助避難小屋(7:50)〜黒ボコ岩(9:10)〜白山室堂(10:00)〜御前峰(11:10)〜大汝峰(12:25)〜白山室堂(14:00)〜南竜山荘(14:55受付-15:45)〜南竜山荘テント場ケビン(16:00)泊

【2日目】
南竜山荘テント場ケビン(6:40)〜油坂ノ頭(7:35)〜別山(9:15-35)〜チブリ尾根避難小屋(10:45)〜猿壁登山口(13:10)〜市ノ瀬駐車場(13:35)

三連休は白馬(不帰ノ嶮)に5人で行く予定だったが、不安定な天候に気持ち定まらず、出発日の金曜朝に中止を決めた。判断遅すぎてメンバー皆様には迷惑かけました。すみませんでした。

…そんな状況下、代替山行としてかねて腹案のあった白山(別山〜チブリ尾根)をバタバタと計画。南竜ヶ馬場テントで考えていたが、18日ケビンに空きがあり即決(白馬周辺の山小屋価格を見慣れた目にはケビン1室5名まで14000円が破格にみえた。

今回のメインは別山とチブリ尾根。なので1日目は南竜山荘でチェックインして御前峰に登るだけのつもりが、意外にもみかちゃん、これまで南竜ルートばかりで室堂に直接上がったことがないと言う。

それならこの際、室堂へ先に上がろう…時間あるから御前峰のついでに池巡りも。だったらこの際、大汝峰も周回したい!…と結局、予定外に歩きすぎた(初日の登り1700m)。花はサイコーだったけど、明日ちゃんと歩けるかなぁ?不安を募らせつつその日は就寝。

2日目、油坂ノ頭を越えれば稜線漫歩、百花繚乱…なんだけど、霧で周囲がよく見えず、また前日にもお花畑を堪能しているせいか、みかちゃんの反応は薄い…^^;

別山に着くと計画より少し早かったのでホッと気が緩んだ。御舎利山からはいよいよチブリ尾根。人気ないルートかと思いきや、登山者が多くてビックリ。でも納得!避難小屋はキレイだったし、時々は素晴らしい展望と花。後半はブナ林が続く(2日目の下り1800m)。終盤は膝にきてたけど何とか歩ききって猛暑の市ノ瀬に下りてきました。

しかし、小屋装備でこんなことではと、9月に予定しているアルプスのテント山行に向けて課題を感じる山行となりました。

【注意】山小屋はモバイルバッテリーの持込は原則不可(耐火袋が必須)となっていました。HPでみて慌てて購入して行ったのですが、南竜山荘の受付では”耐火袋売り切れ”になっていた。他の山域でもこれからはそうなっていくのかも?

それにしても、我々は連休初日からだったので市ノ瀬駐車場に置けたけど、出てくる時は入りきらなかった車が道路に…一体どこまで続くのかと思うほどでした(1㎞以上はあったんじゃないかな)。三連休恐るべし。

9月の5連休、アルプスはきっともっと大変だぞ〜(ヤバい!)

概念図