| 期間 | 2026年7月19日 | ||
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| 目的の山域山名 | 霧島山(韓国岳と大浪池) | 天気 | 曇りのち晴れ |
| 登山方法1 | 日帰り | 登山方法2 | 前夜発日帰り |
| 目的1 | 個人 | 目的2 | ピークハント |
| メンバー(氏名) | 太鼓腹 (単独) | ||
| 交通費、食糧、 その他費用など |
南海フェリー 13,400円 宇和島運輸フェリー 15,800円 徳島~八幡浜 5,490円 臼杵~えびの高原 3,660円 えびの高原~海南 14,100円 ガソリン代 19,526円 えびの高原駐車場代 1日 500円 えびの市十兵衛の湯 550円 |
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記録詳細
前日(7月18日)05:30 和歌山港発 07:35徳島港 (徳島道・松山道) 八幡浜港11;45 14:10臼杵港 (東九州道) 18:30えびの高原(車中泊)
【コースタイム】
7月19日(日)えびの高原(韓国岳登山口)06:20 06:55硫黄山火口展望所(眺望なし) 07:30五合目 07:40七合目 08:00韓国岳山頂08:25 09:10避難小屋
09:40大浪池 10:15休憩所 12:00つつじヶ丘登山口 12:10えびの高原
帰りは、フェリーを利用せず、ひたすら高速道路を走った。朝早くえびの高原付近を出て、帰宅したのは夕暮れころだった。





概念図
感想
朝起きてしばらくすると、雨が降り出したが、出発準備を終えたころには雨が止んだ。その後、雨は降ることがなかったが、韓国岳山頂はずっと雲に覆われていた。そのため、山頂からの眺望はなかった。でも、このように曇っていたために暑さを感じずに良かったと思う。
韓国岳から大浪池への下りは、ザレ場だったり、所々損傷した長い階段だったりと急であった。
大浪池の周回コースは、予想外の絶景であった。その周回中も韓国岳の山頂は雲に覆われていたのが残念だった。
そして、ゴール地点手前まで下りてきたときに、ようやく雲に覆われていない韓国岳の山頂を見ることができた。
なお、霧島山の他の山々高千穂峰や新燃岳なども見ることができなかった。
今回は、不帰ノ嶮山行が天候不良予報のため中止になったことから、天気が良いとの予報だった南九州にやってきたが、前述のとおり、期待した天気ではなかった。霧島だけに。



