| 期間 | 2026年8月22日 | ||
|---|---|---|---|
| 目的の山域山名 | 釈迦ヶ岳・椽ノ鼻・大日岳 | 天気 | 晴れ時々曇り |
| 登山方法1 | 日帰り | 登山方法2 | |
| 目的1 | 目的2 | ピークハント | |
| メンバー(氏名) | タケ、sen | ||
記録詳細
(8:15)太尾登山口→(10:20)釈迦ヶ岳→(11:25)椽ノ鼻→(12:45)釈迦ヶ岳→(16:00)太尾登山口
約8時間 距離10.5km 標高差878m
概念図
感想
前々から興味がありつつ行けていなかった釈迦ヶ岳周辺のルートを歩いた。釈迦ヶ岳から孔雀岳方面は、いくつか鎖場があるが難しくはない。それよりも笹薮で足元が見えにくいのが面倒くさい。露で足回りがびしょ濡れになるし、見えない枝にひっかけて破れるしと、必要以上にボロボロになった気がする。
歩き始める直前に、いつもザックに入れていたラジオの存在を思い出し、高校野球決勝戦の実況を聞きながら歩く。8回の逆転・再逆転の展開に一喜一憂、観戦に力が入ってしまい、計画よりも時間がかかってしまったので、大日岳はスキップして下山した。
釈迦ヶ岳からの下山時は、度々、鹿の群れと出くわした。総数で言えば、老若男女の数十頭というところ。今回はすれ違った登山者よりも鹿の方が多かった。
帰路、いつも通り京奈和道で帰るのも飽きたので下道を使うことにしたが、たまたまかつらぎ町の夏祭りの日だったようで、車が振動で揺れるくらいの近さで花火が見れた。
どうせまだまだ暑いのでしょうが、夏仕舞いの気分を味わえました。
(記録:タケ)






