提出者:masami

弥山テント泊🏕

期間 2026年8月29日~2026年8月30日
目的の山域山名 大峰山系 天気 曇りのち晴れ
登山方法1 テント泊 登山方法2 前夜発1泊2日
目的1 目的2 トレーニング、ハイキング
メンバー(氏名) masami、くに
交通費、食糧、
その他費用など
弥山登山口駐車場@1000円×2日
弥山小屋テント@1000円×2人
缶ビール @600円
水 @100円/ℓ

記録詳細

前夜、道の駅杉の湯川上に隣接する役場駐車場で車中泊(各車)。翌朝5:30合流、朝食後、マサミ号1台で移動→弥山登山口駐車場(7:15頃)

【1日目】
弥山登山口(7:50)〜弁天の森(10:10)〜聖宝の宿跡(11:10)〜弥山小屋(12:50)〜弥山(13:00)※弥山小屋テント

【2日目】
弥山小屋(7:00)〜八経ヶ岳(7:40)〜明星ヶ岳(8:05)〜狼平避難小屋(9:55-10:15)〜弥山小屋(11:15-50)〜聖宝の宿跡(12:40)〜弁天の森(13:20)〜弥山登山口(14:50)

 

9月の山計画に向けてテント泊を練習したいと言っていたら、まさみさん(CL)が付き合って弥山テントで計画してくれました。

登山口駐車場に7:15過ぎ着くと、一番上は埋まってましたがすぐ下の場所に置けた。準備に手間取り7:50スタート。

幸い天気が絶妙で、終始曇り空のおかげで風が涼しかった。弥山小屋に着くと、まず缶ビールで乾杯。この日はフォレストさんが弥山川(双門コース)をピストンするということで、弥山小屋で会えるかもと楽しみでしたが、我々が予定より遅れて出会えず、残念。てか、フォレストさんも早い!

弥山神社にお参りした後、登り早々に奥駆道出合いで我々を抜いて行った男性2人の隣でテントを張る。後でわかったのだが、フォレストさんもこのお2人(仮にT氏、N氏とする)と言葉を交わしたそうだ。

小屋前でのんびり自炊。ごはん炊いて、まさみさんが作ってくれた美味しいハヤシライスやご持参のワイン、小屋の缶ビールで満腹〜。

隣のテーブルではT氏とN氏が炊事中。何気なく山予定の会話が耳に入ってきて、ン?…聞けば私の9月アルプス3泊4日の計画と全く同じ日程、同じテント場ではないか!こんなことってあるー⁈ほんとビックリ!

翌日は4:20快適に起床。ガスが濃くて日の出鑑賞は諦め、朝ごはんを食べて、7:00過ぎのんびり狼平周回へ出発する。ボッカしないといけないのに、案の定ついつい軽荷にしてしまった^^;

弥山小屋のテントは8:00迄に要撤収だったが、荷物は小屋にデポさせて貰えた。出発前の写真タイム、T氏N氏とも記念撮影していただく(笑)

八経ヶ岳、明星ヶ岳は霧の中。大峰らしい苔とキノコ、シダの道に癒され、狼平で休憩して、弥山小屋に戻る頃にはピーカンの晴天になっていた。再び重いザックを背負い、マイペースで下山。

何年ぶりかのテント持ちでビビってましたが、何とか少し感覚を取り戻せたかな?計画通り充実したハイキング&トレーニングになりました。何もかも段取りしてくれたまさみさんに感謝です⭐︎ありがとうございました。(記録:くに)

概念図