| 期間 | 2026年9月18日~2026年9月20日 | ||
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| 目的の山域山名 | 蝶ヶ岳〜常念岳 | 天気 | 曇り時々晴れ一時雨 |
| 登山方法1 | テント泊 | 登山方法2 | 前夜発2泊3日 |
| 目的1 | 個人 | 目的2 | 縦走 |
| メンバー(氏名) | くに※山岳会KRC(カロリー、アマナ、とう)さんに同行させていただきました | ||
| 交通費、食糧、 その他費用など |
車代@6000円(4人/1台) お風呂代@700円(信州安曇野ほりでーゆ〜四季の郷) |
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記録詳細
【コースタイム】
〈1日目〉
三股第一駐車場(6:40)〜まめうち平(8:20-9:00)〜蝶ヶ岳ヒュッテテント場(13:15)
〈2日目〉
蝶ヶ岳ヒュッテ(7:15)〜蝶槍(8:20-9:00)〜常念岳(12:30-13:30)〜常念小屋テント場(14:20)
〈3日目〉
常念小屋テント場(5:00)〜前常念岳(8:00)〜三股第一駐車場(12:50)
当初計画の裏銀座はやむを得ない事情で中止となり、急きょ飛び入りで山岳会KRCさんの表銀座計画に参加させていただきました。
前夜20:00岩出市内を出発、AM2:00過ぎ三股駐車場に着。連休1日前でしたが第一駐車場は満杯、辛うじてラスト1台分のスペースを発見できた。
車中仮眠後5:30起床。今回は各自テントに食事も各自なのだが、自分のザックだけ異様に大きくて、コレは要らん、アレも削れると先輩方に教えていただき、何とかコンパクトにして(15kg→11-2kgには減量したはず)、6:40スタート💦
(1日目)
地味な登りが続くが、涼しくて時々キノコが顔を出すなか快適に登れた。まめうち平で大休憩し、徐々に高度を上げていくと、やがて常念岳から前常念岳の稜線が見えてきて気分よし。
ゆっくり登ってようやくテント場に着く。空きがあるか心配だったが、まだ余裕を持って張れた。運転お疲れのとうさん、カロリーさん達は暫し仮眠。その間、小屋で仕入れたクラフトビール片手に蝶ヶ岳をぶらついた。夕刻はのんびり食事して就寝。ガスで星空は無し。






(2日目)
ご来光(5:30)鑑賞後、朝食を取り7:00過ぎスタート。快晴のもと槍と穂高の絶景を見ながらの稜線漫歩を楽しむ。蝶槍で休憩時、初めてオコジョとご対面❣️(写真は撮れず残念)
最高の気分ですがその後アップダウンを繰り返すうち、徐々にガスが出て槍穂も上は隠れてしまう。休憩を繰り返しながら昼過ぎに登頂。看板が上にあるのに気付かず、すぐ下で大休憩してました。
あとはテント場へ1時間下るのみだが、濃霧のなか長く感じ、常念小屋が見えた時はホッとした。




第一テント場にテントを張って寛ぐ。蝶ヶ岳のトイレも男女別で綺麗だったが、常念のトイレ(第二テント場にあり)もとても清潔で気持ちがよかった。
自分の向かい側のテントが風変わりだったので、中から出てきた若者に思わず声をかけると返答は英語…和歌山弁オンリーの自分はハテナ?だったが、それでもニッコリしてテントを見せてくれた彼(ハジ君)はシンガポールからパノラマ銀座を歩きにきたそうだ。KRCのとうさん、カロリーさん達が意思疎通してくれて、共に夕食タイムを過ごす。全く喋れない自分を腹立たしく思いながらも、異国からみた日本の感想や異文化の食事風景(チキンラーメンにジャーキーと塩昆布をどっさり入れていた)が新鮮で楽しいひとときだった。


(3日目)
3:30起床、ハジ君に別れを告げて5:00出発。昨夜は雨だったが、幸い撤収時には止んでいた。常念岳手前の分岐まで登ってきた頃、休憩する間に濃霧も少しずつ払われて、待っていると大天井岳から鹿島槍までも見通せた。
前常念岳へ歩を進める間も、昨日登ってきた稜線や草紅葉の風景に足が止まる…アルプスらしい岩場歩きも楽しくて、最高の秋山の風景。






しかし、晴れたかと思ったらいつしか霧雨になっていて、樹林帯に入ると長い下りは足元泥々、ぬかるみで地味に気疲れする。終盤は膝にきそうで、ストックを使って慎重に歩き昼過ぎ下山しました。
概念図
感想
KRCさんには計画も車も全てお世話になりました。装備のことやストックの使い方なども教われてよかったです。直前の参加希望も快く受け入れていただき、本当にありがとうございました☆素晴らしい3日間でした。



