| 期間 | 2026年10月3日~2026年10月7日 | ||
|---|---|---|---|
| 目的の山域山名 | 早月尾根から剱岳登頂・周辺の偵察 | 天気 | 曇りのち雨(頂上付近は一時粉雪) |
| 登山方法1 | 小屋泊 | 登山方法2 | 前夜発1泊2日 |
| 目的1 | 個人 | 目的2 | ピークハント |
| メンバー(氏名) | kiki | ||
記録詳細
・馬場島に10月3日の16時50ごろ到着 ・早月尾根入山口など周辺の偵察 ・馬場島荘前の公営駐車場にて車中泊


・10月4日3時ごろ早月尾根に向け出発
お天気の具合が思わしくなく、計画では5日に剱岳登頂する予定であったが、本日(4日)に登頂してしまうことも考慮して、暗いうちにスタートした。
・登山口 3時出発 暗い中でカウベルと笛でクマよけ ・遠くに富山の町の明りがきれい ・小窓尾根や池塘もあります。




・丸山到着8時 ・早月小屋8時10分到着
丸山からは、すばらしい眺望、パノラマ撮影をおこなった。
・猫又山、赤谷山方面 ・小窓尾根 ・剱尾根 ・剱尾根と早月尾根
・早月小屋と早月尾根 ・早月小屋 ・立山大日岳方面 ・早月小屋にて








・早月尾根から頂上目指し出発 8時45分
小屋の佐伯オーナーと話したところ、お天気は下り気味、明日は視界が良くないかもしれない。
とのことで、本日中に登頂することに決定した。
しかしながら、三ノ窓まで行くと明るいうちに小屋に帰ることができないので、行けるところまで行って引き返すことにした。
・早月尾根と剱岳 ・剱尾根 ・大日岳方面と薬師岳 ・早月尾根上部(ハシゴ)




剱岳頂上まであとわずか。振り返れば早月尾根に雲海がかかる。その向こうは富山の海。


剱岳頂上12時20分ごろ
曇りだが抜群の眺望であった。
・剱御前の方面と北アルプス・後立山連峰の後ろに八ヶ岳、富士山、南アルプス ・剱岳頂上にて



登頂したあと、北方稜線方面の偵察をおこなった。
残念ながら、時間切れで三ノ窓まで行くことができなかった。
早月尾根に引き返す時にはチラチラ粉雪を舞い、それが雨になった。
早月小屋に到着 16時30分
・北方稜線 ・長次郎の頭 ・池ノ谷乗越から八ツ峰の頭 ・八ツ峰Ⅵ峰とチンネの頭 ・・八ツ峰下部




源次郎尾根と後立山連峰、その向こうに富士山

剱岳の岩場

10月5日6時10分ごろ、早月小屋をゆっくりと出発、12時30分に馬場島に下山した。
頂上付近は、冬の気配、山腹は秋まっさかり。
下山後、お風呂に入り疲れを癒した。
みのわ温泉ファミリーハウス





