提出者:太鼓腹

三瓶山(出雲)

期間 2026年9月22日
目的の山域山名 三瓶山 天気
登山方法1 日帰り 登山方法2 前夜発日帰り
目的1 個人 目的2 縦走
メンバー(氏名) 太鼓腹(単独)

記録詳細

前夜(9/21)和歌山県から湾岸道・中国道・米子道。山陰道を経由して三瓶山の西の原駐車場に至って、同所で車中泊

【コースタイム】

当日9/22 西の原登山口06:45 07:054番分岐 08:50男三瓶山 08:55山頂小屋09:06 09:51女三瓶山10:05 10:26太平山 11:10孫三瓶山 11:48子三瓶山 12:17扇沢 13:05西の原登山口

当初、この時期の連休は、皇海山などへ行きたいなと思っていましたが、台風の接近で、東日本放漫の天気が良くないとの予報だったので、台風から離れた西日本方面に行くことにしました。

そして、9/22は、蒜山に登る計画を立てましたが、ヤマテンの予報では、終日「霧」だったので、より天気の良さそうな三瓶山に行き先を変更しました。

しかし、登山開始時は、山頂に熊がかかっていたので、その熊が消えるのを期待して登りました。でも、男三瓶山の山頂に着いてもガスに覆われ、周りは真っ白でした。

その後、女三瓶山まで進むと、時々陽が差すようになってきました。そして、太平山の展望台に着いたころには、男三瓶山の山頂は雲に覆われていたものの、女三瓶山を含めた他の山頂の雲は取れていました。

さらに、孫三瓶山、子三瓶山へと歩を進めると、男三瓶山の山頂を覆っていた雲と取れて、一家の山頂が全部見えるようになりました。

今回の周回ルートは、結構登るが急でしたが、ゆっくり登ったので、何とか踏破することができ、また、途中から、天気が良くなったので、三瓶山に来て、良かったと思いました。

概念図