2022/09/14・提出
期間 | 2022/09/12 | ||
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目的の山域山名 | 台高 薊岳周辺 | 天気 | 晴れ |
登山方法1 | 日帰り | 登山方法2 | ------- |
目的1 | 個人 | 目的2 | 縦走、ハイキング |
9月12日(月)CLしん、とん、紫の三人
薊岳は大又からか、明神からか、ちょっと私にはハードルが高くなっていた。 最近薊に直接あがる(70m位下だけど)近道を歩く方が多いように気になっていた。 駐車場から周回できるので、何とか歩けるかと行ってきた。 何年ぶりだろう?駐車場も崩壊で狭くなっていて、お休みは車があふれるように書いていたので、平日の晴れを狙ってだ。
朝、京奈和走ると山は雲がかかりわるい。 登山口は階段があるのですぐわかった。全般に前半が急傾斜でわるいけど、効率の良い道だった。標高があがるに植生が変わっていくのが面白い。一箇所下ばかり見て歩いていると、トラバースになり、道が悪くなったので、戻ると分岐に大きな木株があり、赤いテープを巻いてくれていたのに見落とした。 あとは間違うような所も無く、後半は歩きやすくなる。薊の稜線に出てほっとする。まあ、何とか薊まで行けるかな?
お昼を山頂に行って少し戻ったところで食べる。今日はおにぎり持参。 昔石が平谷を遡行したときは、大又に戻ったけれど、新しい道ができているようだ。ここからなら、遡行して車取りに行かなくてもいいな。でも二度目の石が平ら谷は伐採され倒木で大変だった。(ヤマップに乗っている点線の道のことで、今回のは違う)
明神平を楽しみに稜線歩きするが、きのこが一杯。私色の綺麗な紫、ナメコのようなのが一杯、大きなキノコがきに咲いたように生えていた。あとは赤いキノコ、手の指のような毒々しいのはもしかしてカエンタケ?触ると火傷したようになると聞いていたから、帰って検索してみたらやはりそうみたい。ナラ枯れしたところに生えると聞くけど、どうかな?
明神平まで案外遠かった、登りも結構、標高見たら前山も薊も変らない。しんどい筈。あとは下りばかりと、懐かしい明神平を見下ろしながら帰りを急ぐ。真冬に何度きたかな?綺麗な樹氷を思い出す。 疲れた足には下りもきつい、渡渉も何度か出てきたので、もういい加減お疲れ・・・。最後の林道では、足が痛くなってしまう。
久し振りの7時間、普通の人なら、明神から国見、伊勢辻回って駐車場に降りれば林道はパス。早い人なら、大又から全部周回できるのかな?私には林道歩きは避けられない。でも、車を取りに行かずに済んだので満足。 3人合わせて223歳、ロートル頑張りすぎ・・・。
コースタイム
6:30和歌山発~駐車場 9:15出発~11:40稜線1334p~12:10薊岳(昼食)~13:00石が平谷杣道分岐~13:10分岐1334p~14:00前山~14:20明神平小屋~16:10駐車場
概念図
薊岳は何度も行くが、大又からも、明神平からも結構遠い。今回この道を知り、薊岳に行くには一番早いかもしれない。昔遡行した石が平谷の杣道が今は歩く人もあるようで、もう一度この道を上がってみたいものだ。そして今回の道を下山したらいいかな?
ただ、今回の道は雪の時は下りには使わない方がよいと思う。間違えばフェンスと崖で降りるのは不可能。この階段しかおりられない。